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3.簡単メールフォーム作成の前に知っておきたいPHPのお約束

簡単メールフォーム作成の前に、少しだけ知っておいて欲しい事があります。
PHPでソースを作るときのお約束事です。

1.PHPを使えるサーバーであること。
これが一番大事です。
せっかくPHPでソフトを作っても使えなかったら意味が無いでしょ?
サーバーの設定を確認してみて下さいね。
無料だと使えない事も多いですが、有料なら、だいたい使えると思います。

2.テキストエディターを用意しましょう。
残念な事にWindowsに付いているメモ帳はお勧めできません。
PHPのソースを記述するには
文字コード ECU
改行コード LF
を使います。
文字コードの説明をすると難しい言葉が色々と出てきて、せっかくPHPを覚えようとしてる人が挫折してしまいそうなので、細かい説明は省略します。
文字コード=ECU 改行コード=LF だけ守れば問題ないのでお約束として覚えておいて下さい。
で、話を本題に戻してテキストエディターなのですが、管理人のお勧めは秀丸エディターです。
メモ帳は、文字コード=ECU 改行コード=LFの設定が出来ないのです。

3.拡張子はphp
PHPのソースファイルの拡張子はphpです。
これも、大体お約束。
大体と言うのは、サーバーによって若干違う場合があるからです。
サーバーによってはPHPのバージョンが何通りか入っている場合があります。
管理人の借りているサーバーはPHP4とPHP5が使えます。
そして、普通にPHP4で使いたいときの拡張子はphp、PHP5で使いたいときは拡張子をphp5で使い分ける事が出来ます。また、htaccessをいじってデフォルトをPHP5にしたり。この辺の事はサーバーごとに違いますので、サーバーの説明をじっくり眺めて見てください。
そのうち、これを自分で調べる方法も紹介します。
PHPの設定を調べるのは簡単なのだけど、その説明を理解するには少し知識が必要なので、また後日。
ちなみに、どうしても今知りたい人は検索エンジンでphpinfoを検索してみてください。

4.出だしと終わり
PHPは一つのファイルの中でHTMLと共存する事が出来ます。
で、ここからがPHPだよ、と教えてあげるのが
<?php
ここでPHPが終わりって教えてあげるのが
?>
ソースを見ても<?php と ?> で囲んでありますよね?
また、一つのファイルの中に何回も<?php と ?>を登場させる事が出来ます。
HTMLでソースを書いて、途中にPHPの実行結果を挟むことが出来て、とっても便利ですよ。

さて、次回こそ「簡単メールフォーム」のソース説明をします。
もう、設置しちゃったから説明いらない?
そんな事言わないで、続きも読んでね。(汗)



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