6.簡単メールフォーム ソースの説明 3
前回までの内容は理解できましたか?
さてさて、ここまで来ると、分からないのは後一つ。
mb_language('Japanese');
mb_send_mail($my_mail,$title,$main,'From: '.$mail.'\'');
だけですね。
mb_language( );
mb_send_mail( )
これを関数と言います。
関数とは・・・
なんて、始めるとややこしくなりそうなので、便利な命令と覚えておいて下さい。
関数には、色々な関数があります。
前回のif( )も関数です。
mb_language( );
は使いたい言葉を設定する関数で
mb_send_mail( )
は、日本語を含むメールを送信する時の関数です。
まず
mb_language('Japanese');
で日本語に設定します。
そして、
mb_send_mail($my_mail,$title,$main,'From: '.$mail.'\'');
を分かりやすくすると
mb_send_mail(メールのあて先,メールのタイトル,メールの本文,'From: '送信者のメールアドレス');
となります。
この(メールのあて先,メールのタイトル,メールの本文,'From: '送信者のメールアドレス'')
の部分は、こういう順番でないと、ちゃんとしたメールを送信できません。
この辺が、コンピュータの頑固なところです。
ここでソースに'\''と有りますね。
これは、後日、別のコーナーで説明しますが、正規表現と言って、記号と文字を区別する為のおまじないみたいな物です。
でも、間違えずに書けば、ちゃんと、あなたにメールを送信してくれます。
これで、自分のホームページに来てくれた人にメールを送ってもらえるわけです。
そして、メアドを公開していないので、迷惑メールが増える事もないのです。
さて、次回は少しHTMLの説明をします。
PHPにデータを送信するHTMLタグFORMを理解しましょう。
