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7.簡単メールフォーム HTML部分の説明

今までの説明でPHPは
<?php ~ ?>の間の部分と言うのは理解してもらえましたか?
では、<?php ~ ?>以外の所はどうなるのでしょう?
これは、通常のHTMLとしてブラウザが理解してくれます。
従って、簡単メールフォームのソースだと

<HEAD>
<META http-equiv="content-type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<LINK rel="stylesheet" href="./style.css" type"text/css">
<TITLE>Office kzm メール送信 フォーム</TITLE>
</HEAD>
<BODY bgcolor ="#DDFFFF">
<FONT color ="#0000FF">
<H2>Office kzm メール送信 フォーム</H2>
<BR>
<form method="post" action="<? echo $PHP_SELF; ?>">
<INPUT TYPE = "hidden" name = "set" value = "post">
<TABLE>
<TR>
<TD>お名前</TD><TD><input name="name" type="text" size="12"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>メールアドレス</TD><TD><input name="mail" type="text" size="50"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>タイトル</TD><TD><input name="title" type="text" size="50"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>本文</TD><TD><textarea name="main" rows="5" cols="50"></textarea></TD>
</TR>
<TABLE>
<input type="submit" value="送信"></form>
</form>
<div align = "right">
<A href ="http://www.office-kzm.com/">Office kzm</A>
</div>
</FONT>
</BODY>
</HTML>

の部分がメールフォームにあたる訳です。
<?php ~ ?>以外の所は普通のHTMLと理解しれおいて下さい。
<?php ~ ?>以外の部分の上の方と下の方は、ごく一般のHTMLのホームページと同じですよね。
色々と取り除いて行くと

<form method="post" action="<? echo $PHP_SELF; ?>">
<INPUT TYPE = "hidden" name = "set" value = "post">
<TABLE>
<TR>
<TD>お名前</TD><TD><input name="name" type="text" size="12"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>メールアドレス</TD><TD><input name="mail" type="text" size="50"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>タイトル</TD><TD><input name="title" type="text" size="50"></TD>
</TR>
<TR>
<TD>本文</TD><TD><textarea name="main" rows="5" cols="50"></textarea></TD>
</TR>
<TABLE>
<input type="submit" value="送信"></form>
</form>

だけが残りました。
ここが、HTMLのホームページからPHPに必要なデータを送る部分になる訳です。
こうして、不要な部分を取り除いて、必要な所だけを抜き出す。
そうする事で、人が作ったプログラムで自分の欲しい所だけを流用する事も出来るのです。
全部を理解するのは大変だけど、分割すれば理解が出来る事も多いと思います。
そして、プログラムを書くときの基本でもあるのが、分割できるプログラムを作る事なのです。
新しいプログラムを作るときに、自分で作ったプログラムのソースを流用する。
そうする事で、時間を短縮できる。
でも、分割できないプログラムを書いてしまうと、流用しにくいですよね?
出来るだけ、コメントを多くして、自分で流用できるように作りましょう。
プログラムのソースを配布するときは、解析されてコピーされるのを防ぐために、ソースを複雑にして、理解しにくくする事もありますが・・・
自分で使う場合は出来るだけ、分割できるようにしましょう。
分割できるように作ると、それだけ手間がかかる事も多いですが、後々、流用する事を考えながら設計しましょう。
さて、次は、HTML部分の説明をします。


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